沖縄平和市民連絡会の北上田毅氏は17日、県庁記者クラブで会見し、防衛省が開示した名護市辺野古の新基地建設に関する行政文書の一部が非開示となったことを不服とし、防衛相に審査を請求したと発表した。 北上田氏は辺野古でのボーリング調査に関する行政文書の開示を求め、防衛省は3月に文書を開示した。