「ロッキーチャレンジ賞」を受賞した北谷町出身の工学博士でベンチャー企業「H2L Inc」創業者の玉城絵美早稲田大学助教が18日、琉球大学で「ボディーシェアリングに向けた研究と企業両面での挑戦」と題し、講演した。手の動きをコンピューターに伝達するVR技術の開発の研究成果を語った。