沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは、16日も早朝から米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議行動を続けている。

市民らが「米兵の犯罪許さないぞ」という声を上げる中、基地内に入る米軍車両=16日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 市民ら約180人は、米兵による暴行事件を受け「女性たちが泣いて、県民がなめられて、黙っていられるか」と声を上げた。

 同日午前11時までに、シュワブ内への工事関係車両の出入りは確認されていない。辺野古沖では、目立った作業は確認されていない。