【名護】市山田区の崎濱秀徳さん(87)が、30年ほど前に譲り受けたミヤマシロバイの丸太を使って三線を手作りした。専門家によると「とても希少な木で、山に行ってもなかなか出合わない」という。崎濱さんは「自分の声に合った三線を作りたかった」と話し、縁側で「かぎやで風」を歌ってご満悦だった。