世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチが東京の有明コロシアムであり、同級1位の比嘉大吾選手(21)=浦添市出身、宮古工業高出、白井・具志堅スポーツ=が、前王者のフアン・エルナンデス選手(メキシコ)から計6回のダウンを奪って6回2分58秒TKO勝ちし、新王者に輝いた。