4月から久米島博物館の学芸員(考古学)になり、久米島の自然・歴史・文化にのめり込みつつある。 南城市出身で赴任まで古い写真でしか知らなかった琉球松並木をじかに見て感動し、本島で試掘調査した屋敷跡の人の書と島で対面した時は「感無量だった」という。「早く島の文化財の魅力を皆に伝えたい」と意気込んだ。