「ハンセン病の闘いの経験を共有し、勝訴につなげたい」。療養所の自治会の将来をテーマにした分科会では、旧優生保護法下で不妊手術を強制された障がい者の実態解明や国家賠償請求訴訟の支援に取り組む立命館大生存学研究センターの利光恵子客員研究員も登壇した。