米海軍の音響測定艦インペッカブルが2014年5~6月、沖縄南方の海域で県内マグロ漁船のはえ縄を切断したとみられている問題で、同艦の運航会社が、県漁業協同組合連合会(県漁連)が請求した損害賠償の一部を認める示談を提案していることが16日、複数関係者への取材で分かった。