キリンビールは4月19日から、大宜味村産シークヮーサーなど7種類のかんきつの果汁を使った「キリン 本搾りチューハイ 7種の贅沢(ぜいたく)ブレンド」を期間限定で販売する。全国の量販店で18万ケースを売り出し、大宜味村のシークヮーサーをPRする。

大宜味村産シークヮーサーを使った新商品をPRする(左から)宮城村長、永元支社長、大宜味村の大城武課長=沖縄タイムス社

 キリングループは2013年に同村と「大宜味村シークヮーサーブランド協定」を結び、同村産シークヮーサーを活用した商品の開発などで支援している。

 沖縄タイムス社を訪れたキリンビールマーケティング沖縄支社の永元禎人支社長は「新商品を通じて、大宜味村を全国に発信していきたい」。宮城功光村長は「多くの方に大宜味のシークヮーサーを味わってほしい」と話した。

 商品はスダチやカボスなどのかんきつ類7種を活用。すっきりとした酸味が特徴という。