【東京】来年6月開催予定の「第1回宮古島国際文化交流フェスティバル2019」の記者発表が20日、都内で行われた。出演者1万人超の伝統芸能の祭典に、仲本光正・大会実行委員長(一般社団法人クイチャーパラダイス代表理事)は「宮古島に来て、一緒に楽しみましょう」と話した。

記者発表会で三線を披露する仲本光正さん(手前左)と須藤元気さん=20日、東京・銀座のヤマハ銀座スタジオ

 大会のアンバサダーを務める元格闘家の須藤元気さんは「1年前から三線を習っている。宮古島の素晴らしさを伝えるため頑張りたい」と意欲。宮古島市の長濱政治副市長は「国際的な文化交流ができることに大変喜んでいる。盛大に盛り上げたい」と語った。

 同フェスはクイチャーパラダイスが主催し、宮古島市が共催。来年6月1~10日、JTAドーム宮古島を拠点に、国内外の団体を招き伝統芸能を披露する。