障がい者の就労支援施設「てるしのワークセンター」の利用者が6月9日、バレー競技(精神の部)の県代表として大分県の全国障害者スポーツ大会九州予選会に初出場する。旅費やユニホーム代などの資金が足りず、クラウドファンディングで協力を呼び掛けている。