沖縄気象台は21日、26日からの約1週間、気温が平年より1・5度以上高くなる可能性があるとし「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表し、農作物の管理や熱中症に注意を呼び掛けた。 沖縄地方は8日の梅雨入り以降、勢力の強い高気圧の影響で前線が南下せず、ほとんど雨が降っていない。