子を抱き、差別から解放を求める母のオガリ(叫び)を後世に-。大阪市住吉で約40年、部落差別解消の象徴として愛された巨大な「解放へのオガリ」像が22日、制作者で沖縄県読谷村儀間に住む金城実さん(79)の下に渡った。