2017年(平成29年) 11月23日

沖縄タイムス+プラス ニュース

芸術の春風 沖展きょう19日開幕

 沖縄県内最大の美術・工芸公募展「第68回沖展」(主催・沖縄タイムス社、協力・浦添市、浦添市教育委員会、協賛・オリオンビール、沖縄教育出版、大川、沖縄食糧、かりゆし、光文堂コミュニケーションズ)が19日、浦添市民体育館で開幕する。4月3日まで。

開幕を控え、入念に作品をチェックし展示作業が行われる沖展会場=18日午後、浦添市民体育館

 絵画、版画、彫刻、グラフィックデザイン、書芸、写真、工芸(陶芸、漆芸、染色、織物、ガラス、木工芸)の7部門12ジャンルの美術作品807点を展示する。

 入賞・入選作品のほか、会員、準会員の作品も一堂にそろう。

 初日は午前9時半から体育館入り口で開会式がある。期間中は土日を中心に各部門の沖展会員が作品解説会を開く。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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