沖縄防衛局が2017年度に実施した米軍嘉手納基地と普天間飛行場の全機種を対象とした飛行調査の結果が23日判明した。両基地で全機種の離着陸、通過、タッチ・アンド・ゴー、旋回を初めて24時間調査した。嘉手納基地では、離着陸回数など計5万8066回のうち、外来機が約35%の2万281回を占めた。