【名護】米軍キャンプ・シュワブで22日に激しい砲撃演習があり、夜間まで80デシベル以上の騒音が発生していたことから、名護市の渡具知武豊市長は23日、沖縄防衛局に中嶋浩一郎局長を訪ね、騒音を伴う訓練については時間設定など地域住民の生活環境に配慮するよう要請した。