版画家の玉城綾乃の個展「何かが終わるとき」が県立博物館・美術館県民ギャラリーで27日まで開かれている。幼い頃、母に連れられて行った農連市場の取り壊しの話を聞き、約5年間通った。人や風景を撮影し、写真製版をシルクスクリーンで表現した平面8点とインスタレーションの作品「居場所」で構成している。