新基地建設を阻止するための抗議活動は、19日も午前9時過ぎから米軍キャンプ・シュワブのゲート前で始まった。あいにくの雨の中、約40人が足を運んでいる。

雨が降る中、新基地建設の抗議活動に集まった参加者=19日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は、内閣法制局長官が、核兵器の使用は憲法で禁止されてはいないという趣旨で発言したことを挙げ、現政権の危うさを指摘。「戦争へ戦争へと安倍内閣は流れを作っている。ここで闘わないといけない」と述べて、野党共闘の重要性を強調した。