【東京】米軍北部訓練場ヘリパッド建設現場(東村高江)への警視庁の機動隊員派遣を巡る住民訴訟の第7回口頭弁論が23日東京地裁であり、都側が準備書面を提出。建設抗議活動に参加した市民について「いわゆる極左暴力集団や反差別勢力の活動家、または外国籍の人も確認されている」とし、派遣は適法と主張した。