就労継続支援A型事業所で退職強要やパワーハラスメントによって自殺未遂に追い込まれたとして労災申請した女性(44)が、この事業所の指定権者である那覇市に対し、実態調査や違法の事実があった場合の指定取り消しを求めていたことが、23日分かった。 女性は、文書による回答を求めている。