沖縄県が米軍キャンプ瑞慶覧・西普天間住宅地区跡地に建設を検討する重粒子線治療施設の有識者委員会の報告書がまとまり、16日に翁長雄志知事に報告された。最大の課題となる採算面では「安定運営は可能」としながらも、海外患者の受け入れ体制など前提条件が整っておらず、本年度内に予定していた知事判断は、お預けに。