高校野球の第63回県春季大会(主催・県高野連)が20日午前、北谷球場で開幕し、61チームによる夏のシード権を懸けた熱戦が幕を開けた。

開会式で行進する高校球児たち=20日午前9時すぎ、北谷球場

 同球場で午前9時から開会式があり、開邦の鈴木心主将が選手宣誓を務め、「ことしで設立60周年を迎えた県高校野球連盟の伝統を受け継ぐとともに、次は私たちが新たな歴史をつくる決意をプレーに込める」と誓った。

 決勝は北谷球場で4月2日午後1時からを予定。優勝チームは第138回九州大会(4月23~28日・長崎)に出場する。

 この日は開幕試合の中部農―名護など、3球場で1回戦6試合が行われる。