県市町村課は24日、2018年度の市町村当初予算(普通会計)を発表した。県内41市町村の当初予算規模(沖縄市は骨格予算)は約7451億7985万円で過去最大。前年度比では1・8%(129億4662万円)増えた。子どもの教育・保育や障がい者自立支援への給付などといった社会保障関係予算の増加が主な要因。