第4回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)で入賞した6点は、機能性だけでなく、沖縄の気候や風土との親和性、沖縄の伝統的な住宅空間をアレンジした発想などが評価された。古市徹雄委員長らは、風通しや光の入り方、素材の手触りなどを確かめながら、施主や利用者にもヒアリングした。入賞作品の講評を紹介する。