沖縄タイムス寄付講座「ジャーナリズム論」が24日、沖縄大学であり、特報チームの謝花直美記者が「戦前・戦中の沖縄の新聞」について話した。 議論を活性化し世論を形成した新聞は、政府批判による弾圧、総力戦体制下で生存をかけて統制を受け入れ、ペンの自由は奪われたとした。