沖縄地方は8日の梅雨入り以降も少雨傾向が続いている。国、県、県企業局管理の11ダムの合計貯水率は24日午前0時現在、48・4%まで下がり平年値(72・2%)を23・8ポイント下回った。沖縄気象台によると、向こう1カ月も少雨は続く見込みで、水不足になりやすい離島住民や収穫を控える農家は焦りを募らせる。