今月13日、那覇市内のホテルで女性観光客が性的暴行を受けた事件で、準強姦容疑で逮捕・送検された米軍キャンプ・シュワブ所属の海軍1等水兵(24)が犯行を認める供述を始めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

 逮捕時から「(事件発生時に)ホテルにはいなかった」などと全面否認していたが、捜査関係者によるとその後の調べで供述を一転。「私がやったことに間違いない」と容疑を認めたという。

 捜査関係者によると、現場ホテルや周辺の防犯カメラには容疑者とみられる外国人の男が事件発生前にホテルへ戻り、事件直後に外出する映像が残っていた。