第47回県人権擁護委員連合会総会が24日、那覇市の那覇第一地方合同庁舎であった。研修で「外国人の人権について」をテーマに講演した下地寛隆弁護士は「魂の殺人」ともいわれる人種・民族差別は、学校教育などの啓発活動と法的な処罰の両方の手段で対処した方が有効だと主張した。約90人の委員らが参加した。