コインランドリーにあった衣類を持ち出して隠したとして、器物損壊罪に問われた男性被告(45)の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部は24日、「被告が隠したとは言えない」とし、懲役1年6月だった一審那覇地裁沖縄支部判決を破棄、同罪について無罪とした。別件の建造物侵入罪は成立を認め、懲役4月を言い渡した。