県内の多くの小学校で23日、卒業式が開かれた。浦添市の仲西小学校では、卒業生132人が黄色のコサージュを胸に、多くの保護者や在校生に見守られながら入場。

山田義紀校長から卒業証書を受け取る卒業生(左)=23日午前、浦添市立仲西小学校

 児童らは壇上で「お父さん、お母さん、今まで支えてくれてありがとう」と両親に感謝したほか、将来の夢や中学校での抱負をひとりひとり宣言し、山田義紀校長から卒業証書を受け取った。

 山田校長は「6年間全ての体験が心の糧となる。堂々と胸を張って進んでください」と激励した。