沖縄県内での麻疹(はしか)の流行を受けて、県が市町村と連携し、新たに助成対象とした生後6カ月~1歳未満の乳児のうち、約4割がワクチン接種をしたことが28日分かった。県地域保健課が同日までに回答のあった28市町村の4月分のワクチン接種状況を発表した。