政府と県は23日、名護市辺野古の新基地建設をめぐる代執行訴訟の和解条項に基づく初めての協議を開いた。「円満解決」へ向けた協議のスタートだが、5年以内の運用停止や北部訓練場の返還などあらかじめ設定した議題について双方の考え方を述べ合うにとどまり、新基地建設をめぐる考え方は平行線をたどった。