住宅といえば鉄筋コンクリート造りが主流の沖縄で、木造が増えている。2017年の木造住宅の着工戸数は1161戸で、過去最高を3年連続で更新した。鉄筋や生コンの価格が高騰しているため、建て売り、注文住宅とも安く建てられる木造が注目されているという。