伝統組踊保存会(眞境名正憲会長)による2018年度復活公演として「孝行竹壽之巻」(作者、成立年代不明)が13日、浦添市の国立劇場おきなわで上演された。親孝行を描きながら、祝儀舞踊を華やかに繰り広げる作品で、主要な役どころの立方陣がふくよかな唱えで舞台を彩った。