沖縄芸能協会創立50周年を記念した鼎談(ていだん)「琉球芸能の命脈を語る」が4月30日、那覇市のタイムスホールであった。同協会会長の勝連繁雄氏、演出家の幸喜良秀氏、琉球古典音楽野村流保存会師範の新垣俊道氏が、琉球古典芸能を継承する意義や方法について意見を交わした。