【名護】北部農林高校(喜屋武勝校長)の食品科学科の2年生5人がシナモンの一種「カラキ(オキナワニッケイ)」を使った大福とクッキーのお菓子を18日、校内で開催された「ゆんたく市場」で販売した。生徒たちは販売に向けて約7カ月間、試行錯誤を重ねてきた。