近代化や沖縄戦で失った琉球王国時代の美術工芸品を復元し、技を再現しようと取り組んでいる職人らの報告会「王国の美〜手わざを探る」が27日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。染色の紅型と経浮花織、陶芸、石彫、木彫、金工、三線、絵画の8部門の作家9人が、復元までの過程を説明した。