【東京】自由人権協会(東京、JCLU)は3月26日午後1時半から、東京・千代田区の日比谷図書文化館で、映画「沖縄うりずんの雨」の上映会を開く。辺野古新基地問題をめぐる沖縄と政府の対立が続く中、上映を通して現状にいたる歴史的背景や新基地反対の民意への理解を深める。入場料は500円。

(自由人権協会ホームページから)

 映画は、米軍基地の過重負担を日米政府によって押しつけられてきた歴史を描いている。上映と合わせ、監督のジャン・ユンカーマンさんによる講話もある。

 JCLUは、米軍統治時代の沖縄の劣悪な人権状況を調査、告発したほか、新基地問題でも国の強引な対応を批判する声明を発表している。