沖縄労働局(安達隆文局長)は29日、2018年度から5年間の「沖縄労働局第13次労働災害防止計画」を策定したと発表した。17年の死亡災害は14人と前年から9人増えたことなどを受け、同計画では22年までの5年間に、死亡災害を17年比で15%以上、死傷災害を同5%以上減らすことを目標に掲げた。