人物や風景、静物を平面的かつカラフルに描く画風が特徴の稲嶺成祚の44回目の個展がリウボウ7階美術サロンで6月4日まで開かれている。来年、米寿を迎える稲嶺だが、毎年平均50点を描く。精力的に取り組んだ新作のうち、サムホールから15号まで、家族シリーズなど35点が並ぶ。