県保健医療部(砂川靖部長)は29日までに、国立療養所の沖縄愛楽園(名護市)と宮古南静園(宮古島市)を退所したハンセン病回復者らでつくる「沖縄ハンセン病回復者の会」(平良仁雄、知念正勝共同代表)と、ハンセン病問題の啓発や地域での生活支援などについて協議する場を8月に開催する方針を固めた。