東日本大震災や原発事故の避難者らでつくる「つなごう命の会」(矢ヶ崎克馬会長)は29日、県を訪ね、避難者への住宅費補助を継続するよう求める翁長雄志知事宛ての要請書を提出した。 県は昨年度から県内に住む福島からの避難者に、家賃や共益費の一部を補助している。