いけばなインターナショナル沖縄支部(大城昌子支部長)のチャリティー花展が25日、那覇市久茂地のタイムスビル1階エントランスと2階ギャラリーで始まった。27日まで。「花を通じて友好を」をテーマに華やかな春の植物などを使った作品約90点が展示されている。

「花を通じて友好を」をテーマに約90点の作品が並んでいる=25日、那覇市久茂地のタイムスビル

 大城支部長は「県内17流派から約110人が作品を展示している。流派それぞれの特徴を見ながら、安らぎを感じて欲しい」と来場を呼び掛けた。

 第一副支部長の座間味正子さんは計4人で「オンシジュム」「レンギョ」「コデマリ」をあしらった作品を出展。「鮮やかな黄色の花を見て、元気が出てくるような作品に仕上げた。多くの出展作品を通して、春の訪れを感じてもらえれば」と話した。