政府の骨太の方針に、在沖米軍の協力を得た英語教育の推進が盛り込まれることがほぼ確実となった。自民党県連の要請を受け、提言では「米軍」を「米国」と修正するが、事業を進めたい外務省内からは「米国は米軍を含む。より適切だ」と歓迎する声も。