【宮古島】サシグサとも呼ばれる植物で白い花と針のような種が特徴の「ビデンス・ピローサ」(和名・タチアワユキセンダングサ)の出荷が宮古島で伸びている。同植物の成分が持つ抗酸化力の強さに着目した武蔵野免疫研究所(宮古島市、吉田八束代表)が錠剤とドリンクを開発し、消費者庁の機能性表示食品を取得。