JTB沖縄(那覇市、杉本健次社長)は夏の沖縄旅行の需要喚起のため31日から、販促プロモーションを始める。県内で流行した麻疹(はしか)の影響で団体客のキャンセルが相次いだことやピークの夏場の予約率が思うように伸びておらず、首都圏を中心に得意先へ割引券を送付するなどのキャンペーンを展開し、誘客を図る。