【本部】町伊豆味の高山朝文さん(78)、節さん(79)夫妻は戦争体験者。「あの戦は幼い心を傷つけた」と幼少時を振り返った。 朝文さんは4歳の頃、当時40代だった父親が、日本軍の宇土部隊の陣地があった真部山で「慰安所の管理人をやっていた」記憶がある。