米軍嘉手納基地周辺の住民2万2千人余りが、深夜・早朝の米軍機飛行差し止めと損害賠償などを求めた第3次嘉手納爆音訴訟の控訴審口頭弁論が29日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)であった。原告4人の尋問があり、爆音被害の現状を訴えた。