県平和援護・男女参画課は30日、沖縄戦などの戦没者名を刻んだ糸満市摩文仁の「平和の礎」に、2018年度は新たに58人を追加刻銘すると発表した。重複で1人が削除され、刻銘者総数は24万1525人になる。 追加刻銘は県内47人。那覇市の12人が最多で、伊是名村6人、うるま市と読谷村が各4人と続く。