名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では27日午前、八重瀬町や宜野湾市などから計約100人が参加し、新基地建設に反対する抗議集会が開かれた。

新基地建設に抗議する集会=名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前

 雨が降り、冷たい風も吹く中、沖縄平和運動センターの大城悟事務局長が「世界に誇る自然を壊して米軍基地をつくることは認められない。基地がなくならない限り、米軍の関係する事件事故もなくならない」と訴えた。